ご契約の流れ

ご契約の流れ

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賃貸のご契約の流れ

  1. まずはしっかりと計画しましょう。

    ご来店前にご希望のエリア(沿線・駅・学校区等) / お部屋の間取り / ご予算(家賃・契約費用等)/ 引越し時期 / 設備などの条件をイメージしましょう。

    ある程度のイメージが出来ましたら、ご来店頂いた際にスタッフとスムーズな打合せ、物件紹介が出来ます。

  2. お部屋を見る

    条件をイメージ出来たら条件にあった物件を見に行きましょう。
    賃貸物件は日々動いております。早めのお問い合わせがご希望の物件への近道です。
    お電話(06-6958-6111)または問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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  3. 入居申し込み

    気に入ったお部屋が見つかったら、まず入居の申込みを行い、お部屋止めをしましょう。

    指定の申込用紙に必要事項を記入して、身分証のコピーを頂きます。申込書には自分の情報だけでなく、連帯保証人の情報の記入も必要ですので、事前に確認をするようにしましょう。

    その際、申込金(お家賃の1ヶ月分)をお預かりいたします。
    申込金は、契約前の仮押さえという意味合いで支払うお金のことです。

  4. 入居審査

    家主さんや保証会社等が入居審査を行います。

    書類上の審査とは別に、職場や保証人様へ電話確認をする場合もございます。
    審査結果は早ければ2〜3日、長くて1週間ほどで判明します。

    しかし、年収や職業の安定性などによって審査が通らない場合がありますので、予め不動産会社を通して確認しておきましょう。審査OKの時、お預かりしました申込金は「手付金」となります。
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    【注意】契約が正式に決まったら、旧居への退去告知はお早めに。

    入居審査を通過し、新しい引越し先が決まった場合、旧居への解約予告を行なわなければなりません。

    契約書には一般的に、「退去予告は解約希望日の1ヶ月前までにすること」と、書かれている場合が多いです。しかし、まれに 退去予告は2ヶ月前まで、3ヶ月前までなどのケースがあります。仕事の都合などで、すぐに退去しなければならない時でも、契約書にある通り「2ヶ月先」 や「3ヶ月先」の分の家賃まで払わなければいけない場合があるので、特に注意が必要です!

    二重家賃にならないよう、旧居の契約書をよく読み、退去予告の時期と方法をしっかり確認しておきましょう。
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  5. ご契約

    入居審査が終わるといよいよご契約です。

    契約書作成の間に、契約金(初期費用)の計算を致しまして、担当者より契約金の金額と、必要書類をお伝えさせていただきますので、ご契約時にお持ちいただきます。 (手付金は契約金の一部に充当されますので、差し引いた金額をお伝えさせていただきます

    契約書が出来ましたら、宅地建物取引主任者より「重要事項説明」があります。
    内容としては契約内容、建物の設備や家賃等の金銭の項目を交付して説明します。契約後にトラブルが無いように行うようなことですのでしっかりと確認しましょう。

    重要事項説明の後に契約書類関係一式が渡されます。
    必要書類と契約書にご署名捺印頂き、契約書類関係一式と契約金が揃いましたら、家主さんに確認して頂きます。
    ※契約時に必要な書類として、入居される方の住民票、保証人様の印鑑証明などございますが、お部屋によって必要書類は違ってきますので、担当者から説明させていただきます。

  6. 入居までの準備

    書類等の手続きが終わっても、お引越しまでに連絡が必要なところがあります。

    ■お引越しの予約
    予約には提携会社をご紹介いたしますので、担当者までお問い合わせ下さい。

    ■電気の使用開始
    お部屋のブレーカーを上げてご使用になれますのでお電話・インターネットで申込できます。

    ■ガスの使用開始
    ガス漏れ等のチェックが必要ですので立会いでの開栓となります。事前にお電話で予約が必要です。

    ■水道の使用開始
    そのままご使用になれますが水道局へ事前にご連絡が必要な場合もあります。

    【その他各種届出】
    入居前までに届け出や手続きが必要なものは、事前に確認するようにしましょう。

    ●役所での転出届
    ●プロバイダーなどの移設連絡
    ●携帯電話の住所変更
    ●各種保険会社への連絡
    ●各種クレジット会社への連絡
    ●郵便局へ移転届
    ●その他契約しているものの住所変更
    など。

  7. カギのお渡し

    いよいよ新生活のスタートです!

    お部屋の鍵の引渡しは原則的には家賃発生日の当日にお渡しします。
    ※引越しゴミは必ず自治体や業者に引取ってもらうかご自身で処分しましょう。何事も初めが肝心です。
    気持ちの良い新生活をスタートさせて下さい!

    【入居後の各種届出】
    ●運転免許証の住所変更
    ●役所での転入届

売買のご契約の流れ

  1. 購入のご相談(ご来店・お問い合わせ)

    購入する動機や希望条件などを整理・検討しておくことが大切です。
    具体的なご希望条件などをお伺いし、お客様それぞれのお住みかえのニーズにあわせた最良の住みかえ・物件情報を提案致します。

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  2. 資金計画

    漠然とした資金計画はキケンです。
    不動産購入には物件の価格以外にも、仲介物件を購入する場合の仲介手数料や登記費用等の諸経費がかかります。
    また、引越し費用なども見込んでおく必要があります。
    いくらくらいの物件が購入できるか?どれくらいの住宅ローンが組めるか?その場合の返済額は?諸費用は?など、お客様のご希望や収入に応じてさまざまな資金計画をご提案いたします。

    【購入に必要な資金】

    物件の価格 + 諸費用(税金+諸経費) = 自己資金 + 住宅ローン

    不動産購入には物件の価格に加えて、税金・諸経費などさまざまな諸費用が必要になります。
    この諸費用部分は物件の価格のおよそ6〜10%が目安です。(※中古マンション・中古一戸建ての場合)
    その他、引越し代や家具代、場合によってはリフォーム代なども必要になってきます。

    【諸経費の内訳】
    1. @ご契約時

      契約印紙代・・・売買契約書に貼付する印紙代です。 不動産価格や住宅ローンお借り入れ金額により額面は異なります。

    2. A借入をする場合

      契約印紙代・・・ローン契約時に契約書に貼付する印紙代です。
      ローンにかかる経費・・・ローンの実行時に、ローン事務手数料や、抵当権設定登記の登録免許税、ローン保証料が必要となります。
      保険料・・・ローンの実行時に、借入れをする方は、万一に備えて、団体信用生命保険への加入が必要です。

    3. B引き渡し時

      仲介手数料・・・不動産会社に支払う報酬です。売買金額に応じて、所定の仲介手数料(消費税込)が必要となります。
      登記費用 ・・・所有権移転登記・保存登記の登録免許税、司法書士報酬などがかかります。
      管理費/修繕積立金等の清算金・・・マンション等の売買の場合、日割りで清算します。
      固定資産税・・・土地、建物の所有者に対して、毎年課税される税金です。
      都市計画税・・・土地、建物の所有者に対して、毎年課税される税金です。

    4. C引き渡し後

      不動産取得税・・・不動産の取得に際して課税される税金です。

    5. Dその他

      火災保険料、司法書士への報酬など。

    ※税金・諸費用は、購入物件、購入の時期、諸条件、取扱い金融機関等により異なります。
    ※上記以外にも、引越し費用・リフォーム費用・インテリア等購入費用・ハウスクリーニング費用など、
    別途必要に応じてかかる費用があります。

  3. 物件見学

    エリアや種別、予算の目安が決まったら、いよいよ具体的に物件を探します。
    希望に近い物件が見つかったら、実際に物件を見に行きましょう。

    【物件見学のポイント】
    • ・建物の状態
    • ・日当たりや騒音等の状況
    • ・最寄駅までの距離や道筋
    • ・学校やスーパー、病院などの生活施設
    • ・周辺住環境
  4. 購入申し込み

    購入希望の物件が見付かったら、購入する物件価格、代金の支払い方法、住宅ローン利用の有無や希望する引渡し時期などを不動産購入申込書(買付証明書)に記入し、署名・捺印します。
    担当者はその内容に基づき、契約条件を売主様と交渉・調整します。

  5. 住宅ローン事前審査

    住宅ローンご利用のお客さまは、この時点で、金融機関(民間)に融資の事前審査の申込みをします。
    実際の住宅ローンのお申込みは、不動産売買契約成立後となりますので、
    後から「不動産購入契約はしたがローンを断られた」という事態にならないよう、事前に確認いたします。

  6. 重要事項説明

    売買契約に先立ち、重要な事項について書面を交付のうえ説明を宅地建物取引士より受けます。
    この書面を「重要事項説明書」といい、その説明は宅地建物取引士の資格を有するものが行います。
    登記簿に記載されている権利関係、将来建て替え時の法的制限、敷地と道路の関係、万が一の契約解除の場合の規定などが記載されています。
    内容に不明な点がある場合は、必ず担当者に確認した上で、署名・捺印をします。

  7. 売買契約

    売買契約書には、売買代金や売買対象面積、引渡し時期等が明記されます。
    契約時に物件の状態を確認する書類として、「設備表」と「物件状況等報告書」があります。
    売買物件に付帯する設備(キッチン、給湯器、エアコン、照明器具など)、
    売買契約時の物件の状況(雨漏りの有無など)を売主様から明確にしてもらいます。
    買主様と売主様が署名・捺印し、売主様に手付金を支払い契約が成立します。

  8. 住宅ローン契約

    住宅ローンをご利用の場合は、売買契約締結後に金融機関に住宅ローンの申込みを行います。
    住宅ローンにはさまざまな商品がありますので、不動産会社にも相談しましょう。
    住宅ローンの申込後、通常1〜3週間でローンの承認がおります。
    承認がおりましたら、金銭消費貸借契約(ローンの借入契約)を行い、細かな借入れ条件を決定します。

  9. 引越し準備

    引越しの手配は早めに準備を進めましょう。年度末などは、引越し業者が混雑するため、
    希望日に引越しができないケースも!早め早めの手配がスムーズなお引越しの秘訣です。
    リフォームをする場合は、売主さまから物件の引き渡しを受けた後、
    リフォーム工事をスムーズに始められるよう事前に計画を立てましょう。
    マンションの場合、管理規約でリフォームの内容に一定の制限が課されているものもあります。
    その他にもお引越し前後は、電気・ガス・水道・電話・プロバイダの移転手続きをはじめ、
    役所・学校などへの届け出、金融機関・保険会社への住所変更届が等々、数多くの手続きが必要です。

  10. 残代金の支払いと物件の引渡し

    ローン承認がおりましたら、いよいよ残代金支払いと物件の引渡しを受けます。
    売主様と調整し、残代金決済日を決めます。
    残金決済に際して支払い金額の明細や必要書類について営業担当より事前にお知らせいたします。
    内容をご確認の上、ご不明な点がありましたら、営業担当にお申し付けください。
    残金決済時には諸費用や住民票などの書類が必要になります。事前に準備しておきましょう。
    残金決済時に司法書士がお客様から必要書類をお預かりし、
    所有権移転など各種登記の申請書を作成して法務局に提出します。
    後日、登記済関係書類を司法書士から受け取られましたら、紛失や破損がないよう十分注意して保管してください。
    当日は営業担当が立ち会い、最後まで責任をもってお手伝いいたします。

    【残金決済の流れ】
    1. @登記申請の依頼

      所有権移転など、登記を代行する司法書士に必要書類を渡し、登記申請を依頼します

    2. A残代金の支払い

      手付金は売買代金の一部として充当しますので、手付金と内金を差し引いた売買代金のすべてを支払います。

    3. B固定資産税等の精算

      固定資産税や都市計画税、管理費等の清算をします。

    4. C鍵の受け取り・関係書類の受け取り

      残代金のお支払いと同時に、売主様から物件の鍵を受け取ります。
      管理規約、パンフレット、付帯設備の保証書・取扱説明書、
      その他引き継ぐべき書類を売主様より受け取ります。

    5. D諸費用の支払い

      仲介手数料や司法書士への登記にかかる費用など、諸費用をお支払いいただきます。

    6. E取引完了の確認

      全ての取引が完了した証として、「不動産引渡確認証」にご署名・ご捺印していただきます。

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